粉ミルクで花粉症対策 アレルギーを抑える効果と効能
花粉症の時期になると色々な抑制効果が話題になりますが、粉ミルクに含まれるヌクレオチド(核酸)と言う成分が花粉症などを抑える効果があるようです。
粉ミルクに含まれる核酸(ヌクレオチド)には体の成長を助け、免疫バランスを正常に保つ効果が含まれているため、花粉症に効果があるものとされています。
特に決まった銘柄などはありませんが、成分表示を見てヌクレオチドが配合されているものを選びましょう。
「ほほえみ」などの新生児から飲むことが出来る粉ミルクには、100グラム中14ミリグラムのヌクレオチドが含有されているそうです。
これは新生児期の免疫力強化への配慮とのことです。
生後6か月からという粉ミルクになると含有量は半分程度になり、それ以降のミルクには含有されていないそうです。
飲む量は、コップ1杯(200ミリリットル)に、スプーン10杯程度と、濃いめにするのがポイントです。
粉ミルクの苦手な方は、コーヒーや紅茶などに混ぜて飲んでも良いそうです。
個人差はありますが2週間で症状が改善された報告もあるようです。
粉ミルクは薬ではないので、花粉症用の薬の副作用である眠気やだるさはありません。